ガクチカがない⋯⋯頑張った経験がないひとのためのガクチカの書き方講座
大学生
先生…わたし本当にガクチカが思いつかないんです…。焦れば焦るほど何も浮かんでこなくて…どうしたらいいですか?
男性職員
「ガクチカがない」と相談してくる学生は非常に多いね。そもそもガクチカを勘違いしている場合がほとんどで、しっかりと理解すれば自ずと何を書けばいいのか見えてくるはずだよ。

本記事では、学生時代に頑張った経験がないと悩んでいる人でも書ける、ガクチカの書き方講座を開講します。

またガクチカが書けるようになるだけではなく、面接官の目にとまるような工夫もあわせて解説しますのでぜひ最後まで読んでください。

ガクチカがない⋯⋯と感じるのはもったいない!

大学生
先生、私は学生時代にとくに大きな実績を残していないですし、とくに力を入れて頑張ったことが思い浮かばないんです…。
男性職員
「ガクチカがない」と落ち込むのはまだ早いよ!!ガクチカについて理解を深めてみよう。

大学生活はなんとなく過ごしていたり遊びに熱中していたりと、将来を見据えて勉学に励んでいる人は少ないかもしれません。

そのため「学生時代に頑張ったことなんてないよ…」と感じて、なかなか書き進められない学生も多いでしょう。

しかし、ガクチカがないことで落ち込むのはもったいないです。ガクチカは、探そうと思えばいくらでも見つけられます。

「ガクチカ=長期間頑張ったこと」ではない!

「ガクチカ=長い期間をかけて頑張ったこと」として考えてしまう人が非常に多いですが、ここで大切なのは頑張った経験の期間はまったく関係ないということです。

たとえば、2日間のインターンシップに参加していたと仮定しましょう。

長期的なインターンシップではないからといって、ガクチカのエピソードにならないと考えてしまうのは宝の持ち腐れです。たった2日間しか経験していなくても、そのインターンシップで得たことがないか探してみてください。

反対に数年間続けてきたアルバイトなどでも、その経験から何も得られていないのならガクチカとして記入しても面接官の目にはとまらないでしょう。

ここまでのポイント

このように頑張った経験の時間や期間は関係ありません。

何をどう頑張ったのか、それによって何を得たのかが重要なのです。

ガクチカと自己PRの違いは?

大学生
ガクチカと自己PRって似てませんか?違いがよくわからなくて…。
男性職員
よくガクチカと自己PRに同じエピソードを書いてしまう学生がいるけど、両者はまったくの別物です。そのため別々のエピソードを準備しておこう。

ガクチカと自己PRの違いは、次の通りです。

「ガクチカ」と「自己PR」の違いとは?
  • ガクチカとは:学生時代に力を入れて頑張った経験を述べる場所
  • 自己PRとは:自分の強みや長所を述べる場所

自己PRでは、自分の強みを生かして入社後にはどう活躍できるのかを述べる場です。一方でガクチカは、学生時代に頑張ったことから得た経験を入社したらどう活かせるのかを述べます。

このように明確な違いがあるものの、両者のゴールは「それが企業にどう役立つのか」です。文章の着地点が同じような場所のため、ガクチカと自己PRを一緒だと勘違いしてしまう学生も少なくありません。

両者の違いを明確に理解しておかなければ、盛り込むエピソードを間違えてしまうため注意しましょう。

ガクチカにおいて面接官の判断する3つの基準とは?

大学生
先生、そもそもガクチカを述べることで面接官は何を見ているんですか?
男性職員
ガクチカにおいて面接官が判断する基準は3つあるんだよ。それを知っておけば、どのようなエピソードがいいのかを考えやすくなるから覚えておくといいよ。

ガクチカで面接官が見ているポイントは、次の3つが挙げられます。

ガクチカにおいて面接官が見ている3つのポイント
  • 結果がある経験をしたり実績を残せたりしているか
  • 学生の人柄・思考力・モチベーションはどうか
  • ガクチカによって入社してから活かせる学びを得ているか

ガクチカがないと落ち込んでいる学生のなかには、面接官がガクチカによって何を見ているのかを知らない人も多いでしょう。

これらがわかっていなければ、当然面接官に刺さるガクチカは書けません。一つずつ解説していきましょう。

基準1:結果がある経験をしたり実績を残せたりしているか

まず考えられる面接官の判断基準は、学生時代に経験したことで結果や実績を残せているかです。

たとえば、次のような経験はガクチカとして好印象を受けるエピソードといえます。

ガクチカに使えるエピソード

アルバイトで顧客満足度を高めるために、常連であるお客様の名前を覚えて、来店したら名前を呼ぶように心がけた。その結果、リピート率が10%以上も向上した。

具体的な数字があるエピソードは、面接官から見れば「入社したらこんな風に結果を残してくれるんだな」とイメージしやすいため好まれます。

こうした数字を出せるような結果を残せていればよいですが、それだけがすべてではありません。具体的な数字の実績はなくても、次にご紹介するような判断基準を満たせていれば十分に魅力的なガクチカになるでしょう。

基準2:学生の人柄・思考力・モチベーションはどうか

二つ目のポイントは学生の人柄や思考力、物事に対するモチベーションなどです。

学生時代に頑張ったことがなんであれ、どのような経験に取り組み、それによってどのような課題が発生し、どんな風に解決したのかといった「思考力」が見られます。

またガクチカにおけるモチベーションは、仕事にも共通すると考えられています。「学生時代ではこんなことをモチベーションにできていたのなら、うちの会社でもやっていけるな」と判断してもらえるようなモチベーションを伝えられるとよいでしょう。

そして思考力やモチベーションと同時に、「この学生と一緒に働きたい」と思ってもらえるような人柄をアピールするのも重要です。

どのような仕事でも、人と関わり合いをもって働きます。完全に一人で働く仕事はほとんどありません。

そのため人間関係を良好に築き上げられるのは、それだけで取り柄といえます。こうした人柄についても、ガクチカで見られている可能性が高いため覚えておきましょう。

基準3:ガクチカによって入社してから活かせる学びを得ているか

ただ実績や経験、人柄をアピールするだけではパンチに欠けます。

ガクチカによって得たことを、入社したらどうやって活かせるのかについても見られているケースが多いでしょう。そのため必ず結論として、得たものや結果を書かなければなりません。

ガクチカによって得た経験や結果が企業と間接的にでも結びつけば、自社に必要な人材だとして認めてもらえるでしょう。

本当に学生時代に頑張ったことがない人がガクチカを見つける簡単な方法

大学生
ガクチカがなんなのかは理解しましたが、それでもエピソードが何一つ浮かんできません…。
男性職員
そういう学生も珍しくないから安心して!次の方法で、簡単にガクチカを見つけられるはずだよ。

一般的にガクチカで使われるエピソードとしては、下記のようなものが挙げられます。

一般的なガクチカのエピソードとは?
  • インターンシップ
  • 資格取得
  • ボランティア
  • 部活動
  • 留学 など

しかし「ガクチカがない…」と感じている人は、こうした経験がないために悩んでいるのでしょう。

そこで本当にガクチカがない人でもエピソードを見つける簡単な方法を、3ステップでご紹介します。

【ガクチカがない人向け】ガクチカに盛り込むエピソードの見つけ方

Step1:日常生活の習慣を詳細に書き出す

Step2:その中でとくに意識的に行っていることをピックアップする

Step3:その行動を深掘りし、結果的に何を得たのかを考える

1ステップずつみていきましょう。

Step1:日常生活の習慣を詳細に書き出す

まずは、日常生活の習慣を詳細に書き出してみましょう。起床から就寝まですべてを細かく書き出すのがポイントです。

【具体例】

時間行動
6時半起床(休日も同じ時間に起床)
7時朝食
8時通学(電車+バス)、音楽を聴きながら移動
9時授業
12時半昼食
13時半授業
16時帰宅(電車+バス)、音楽を聴きながら移動
17時アルバイト(飲食店のアルバイト)
21時帰宅〜夕食(両親と会話しながら)
22時お風呂(季節関係なく湯船にしっかり浸かる)
23時のんびりタイム
24時就寝

このとき日頃意識している習慣や具体的な内容を、カッコ書きなどで詳細に書いておくとよいでしょう。

Step2:その中でとくに意識的に行っていることをピックアップする

Step1で書き出した日常生活の流れのなかから、とくに意識的に行っている習慣や、他人はやっていないであろう習慣をピックアップしてみましょう。

具体例
  • 起床(休日も同じ時間に起床)
  • 帰宅〜夕食(両親と会話しながら)
  • お風呂(季節関係なく湯船にしっかり浸かる)

ここでは先ほど挙げた日常生活の流れから、上記3つをピックアップしてみました。

Step3:その行動を深掘りし、結果的に何を得たのかを考える

習慣をピックアップしたら、その行動をさらに深掘りしていくために「なぜそれをやろうと思ったのか」「それをやったことで何を得たのか」を考えましょう。

この「過程」と「結果」が重要なのです。過程だけで結果が出ていない場合には「ただ力を入れただけ」となり、説得力に欠けてしまうため注意しましょう。

下に過程と結果についてまとめています。

習慣過程結果
休日も早起きせっかくの休みなのに寝て終わってしまうことが多くもったいないと感じた。

そこで休日でも学校の日と同じように、毎朝6時半に起床する。
今までは休日とのギャップのせいか、学校が始まる月曜日は起きられず寝坊していたが、体が同じ時間に目覚めるようになり遅刻しなくなった。
会話を楽しむ夕食高校生のとき、思春期で両親をないがしろにしていた。

大学に入ってからすぐに祖母が亡くなったことで、大切な人が急にいなくなることを経験し両親をもっと大切にしたいと感じた。

両親との会話を増やすために、夕食時はテレビを見ずにその日あった出来事を話すようにした。
両親の笑顔が増えた。アルバイトで貯めたお金を使って、両親を旅行や外食に連れて行った。

「親孝行な子だね」と嬉しそうに言っていた。
湯船に浸かる夏は暑いからシャワーのみだったが、体の疲れがとれなかった。

そこで夏でも湯船に浸かってみた。
肩こりが大幅に解消されて、体の血行がよくなった気がする。

よく眠れるようになった。

先ほどご紹介しましたが、ガクチカにおいて面接官が見ているポイントの一つに「学生の人柄」があります。

そのため上記3つのなかからガクチカを作る場合には、2つ目の親孝行のエピソードがおすすめです。両親から言われた言葉もあり、学生の人柄をしっかりと伝えられるでしょう。

このように学生時代に頑張ったことが本当にない人は、日常生活のなかからとくに意識して行っている習慣などをピックアップして見つけていきましょう。

【学生時代頑張ったことがない人でも書ける】具体的なガクチカの書き

大学生
先生!なんとかガクチカで使うエピソードが見つかりました!
男性職員
それはよかった!でもそれで安心しちゃダメだよ。ガクチカは面接官に見てもらえるような書き方をしなければ、たくさんの学生のなかから選んでもらえないよ。

ここからは具体的なガクチカの書き方についてご紹介しましょう。

ガクチカは「PREP法+人柄」で作り上げる

ガクチカは「PREP(プレップ)法+人柄」を意識して書き進めていきましょう。

PREP法とは?

「結論→理由→具体例→結論」の順で、論理的に話を展開していく文章の型

PREP法を使って文章を書くと、話が飛躍せずにわかりやすく伝えられます。

ここでPREP法を使った文章の具体例を挙げてみましょう。

具体例

私は毎日日記をつけています。

その日あったことを言語化して書き出すことで、情報を整理できるからです。自分が何について喜びや不安を感じたのかを知っておければ、自分自身の幸福度を高められます。

だから毎日日記を書く習慣を身につけました。

(結論)私は毎日日記をつけています。

(理由)その日あったことを言語化して書き出すことで、情報を整理できるからです。

(具体例)自分が何について喜びや不安を感じたのかを知っておければ、自分自身の幸福度を高められます。

(結論)だから毎日日記を書く習慣を身につけました。

自分の言いたいことを面接官にわかりやすく伝えることは非常に重要です。話を論理的に伝えられる学生は、社会人になってもわかりやすく物事を伝えられて仕事をスムーズに進められると判断されます。

このPREP法は、ガクチカを含むすべての就活において活用できるため覚えておきましょう。

またPREP法と一緒に自分の「人柄」も組み合わせてみてください。

学生時代に頑張ったことを述べるだけでは、自分がどういう人間なのかが伝わらない可能性もあるからです。

そこで学生時代に何かを頑張った結果、「友人からは○○だねといわれました」など第三者の意見を取り入れて話します。

ただし「私は自分を○○だと思います」などと自分の意見だけでは弱いため注意しましょう。第三者の意見がない人は、友人や家族に「私はどんな人?」などと聞いてみてください。他人から見たあなたの人柄に気づけるでしょう。

視覚的な読みやすさも重視する

面接官の目にとめてもらえる工夫として「視覚的な読みやすさ」を意識するとよいでしょう。具体的には次のような対策です。

視覚的な読みやすさの例
  • キリのよいところで改行して「余白」を作る
  • 漢字とひらがなのバランスを考える
  • 一文字一文字を丁寧に書く

ガクチカの欄をパッと見たときに、隙間がなく文字で埋め尽くされていると面接官は読む気を失います。たくさん書けばよいわけではなく、改行や漢字とひらがなのバランスを意識しながら「余白」を作っていくことが重要です。

また一文字一文字を丁寧に書きましょう。丁寧に書いているかどうかは一目見て伝わるものです。字の上手い下手は関係ありません。

こうした視覚的な読みやすさを意識していると、見栄えがよくなり面接官の目にとまる可能性を高められます。

ガクチカにおいてNGなエピソードってある?

大学生
ガクチカで絶対に使ってはいけないエピソードとかってあるんですか?
男性職員
あるよ。ガクチカにおすすめできないNGエピソードも知っておくといいね。

ガクチカにおいてNGなエピソードとは、具体的に次のような話が挙げられます。

ガクチカでNGなエピソード
  • 大学受験の話
  • 他人の批判
  • 娯楽(趣味)

これらは面接官からよい印象を受けないため注意が必要です。

人一倍勉強して難関大学に入学した人は、「学生時代に力を入れたこと」としてアピールしたいと考えているでしょう。大学受験の話は、一見してガクチカにピッタリのエピソードと思えるかもしれません。

しかし大学受験はあくまで「大学に入る前の話」です。それをガクチカに使ってしまうと「大学時代は何も頑張っていないのかな⋯⋯?」と面接官に思われてしまう可能性があります。

またガクチカで使えるエピソードがないからといって、嘘を書いてはいけません。その場では嘘とバレないかもしれませんが、のちのち真実を知られたときに信頼を失います。

もしバレにくいような嘘をついたとしても、面接で深掘りされたときに答えられず、ボロが出てしまう可能性もあるでしょう。

他人の批判も当然ながらよい印象を与えません。たとえば次のようなガクチカは、マイナスな印象を与えてしまうため注意しましょう。

マイナスなガクチカを与える印象

「バイトでいつも怠けている人がいてお店が大変ですが、私は自ら進んで行動できるタイプなので混雑時でもお店を回すことができました」

これでは人を悪く言うことで、自分をよく見せようとしていると捉えられてしまいます。

なおアニメ鑑賞やコスプレ、スポーツ観戦などの趣味についてのエピソードも、インパクトが弱くガクチカには向いていません。

エピソード別!ガクチカがない人向けの例文を紹介

最後に、ガクチカがない人向けの例文を4種類ご紹介します。例文を参考にオリジナリティを出しながら、自分だけのガクチカを完成させましょう。

飲食店でのアルバイトをテーマにしたガクチカ

私が学生時代に力を入れていたのは、3年間続けている飲食店のアルバイトでお客様にストレスを感じさせない接客の方法を徹底することです。

アルバイトをしていた飲食店を訪れるお客様の多くは、家族連れや友人同士など、プライベートな時間を楽しんでいる方がほとんどでした。そのような大切な時間を過ごすためにお店に来てくださるお客様には、少しでも不快な思いをしてほしくないと思ったため接客方法を少しずつ変更しました。

具体的には、常連のお客様の名前と支払い方法を覚えてスピーディーにお会計を進めたり、お客様が来店している間に1回は必ず水やおしぼりを交換したりと小さな心配りを実施しています。心地よい空間で食事をしてもらうことを徹底し始めてから、お客様から「ありがとう、また来ます」と言っていただける回数が増えました。

今では、常連のお客様には私の名前を呼んでもらえるようになりました。この経験を生かして、誰からも親しまれる営業として活躍します。

ゼミ活動をテーマにしたガクチカ

私は人間の消費行動について研究しているゼミ活動に力を入れていました。消費者が商品を購入するときに何を判断材料として購入決意しているのか、どのようにアピールすればさらに購入してもらえるのかといった人間の心理を研究しています。

消費者が商品を購入するときに、はたして本当に調べた通りの心理状態になるのかどうかを確認するため、家族や友人などの合計50人に協力してもらい実験を行いました。

その結果、消費者が購入しやすいアピール方法や自分でデータをとることの大切さを学びました。貴社に入社しましたら、どんな小さなことでも正確なデータを集め研究に生かしたいです。

サークル活動をテーマにしたガクチカ

私は所属していたテニスサークルの運営に尽力しました。

テニスサークルは1年生から4年生まであわせると、総勢80人を超える人数がいます。私には部長や副部長などの肩書きはありませんでしたが、新入生歓迎会の幹事を引き受けたり、活動をアピールするチラシを作成したりと積極的に運営に参加しました。

その結果チームの団結力が高まり、テニス大会では団体戦にて準優勝を受賞することができました。テニスサークルの運営に関わり学んだのは、周囲の人の協力を得るには、まずは自分から行動しなければいけないということです。

また私の行動を見てくれていた2人の後輩からは「先輩のようにチームのために行動できる人になりたい」と嬉しい言葉をいただきました。

この経験を生かして、貴社に入社しましたら主体的に行動し生産性向上を図ります。

頑張ったことが本当に見つけられない人のガクチカ

私が学生時代に頑張ったことは親孝行です。なぜ親孝行に力を入れたのかというと、思春期である高校生時代で両親をないがしろにしてしまったからです。

友人関係で悩みを抱えていた私ですが、両親はいつも温かく見守ってくれました。ときには厳しい助言をくれたことにも感謝しています。

大学に入ってから祖母が亡くなり、大切な人が突然いなくなってしまう現実を目の当たりにしました。そこで両親の大切さを改めて感じ、アルバイトの時間を増やして貯めたお金で両親を食事や旅行に連れて行きました。

両親は前にも増して笑顔になり、今では毎日笑いが絶えません。この経験から、感謝したいと思ったらすぐに行動することの大切さを学びました。貴社に入社したあとも、些細なことでも感謝の言葉を忘れずチームワークを大切にしながら業務を進めていきたいです。

ガクチカがない人は身近にある体験や行動をテーマにしよう

ガクチカは、長期間にわたり頑張ってきたことや自己PRではありません。期間は関係なく、自分が力を入れて頑張ってきた経験を述べる場です。

なぜその事柄に力を入れようと思ったのか、どう頑張ったのか、その結果何を得たのかを明確に伝えることが大切です。

本当にガクチカが思い浮かばずに悩んでいる人は、自分自身の日常生活を思い返して、とくに意識している習慣などをピックアップしてみましょう。

どんな些細なことでも「過程」と「結果」を深掘りすれば、ガクチカに使えるエピソードになるかもしれません。ぜひ実践してみてください。

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